2009年11月02日

2009 F-1 アブダビGP決勝

2009Abfinal.jpg

約1.2Kmの直線、その手前の高速ロングコーナー。
このコースレイアウトが今季最終戦を見応えのあるレースにしました。


可夢偉の走り、正直、最高でした!
注目度やそのレースの『台風の目』としての目安として、
国際配信映像での放映時間があるのですが、可夢偉は長かった!!
来年、どこのチームでもいいから(ほんとはトップチームがいいけど)
正ドライバーとして頑張って欲しいです。(^^)


ラストのウェーバー vs バトンも凄かったねぇ。
ベテランのしのぎ合い。
間違いなく遅かったウェーバー、天晴れ!

バトンも終了後のコメントが大人でした。(^^)/


ハミルトンは完全にプロの態度でしたね。
残念なリタイヤでしたが、ピットに戻った後、
スタッフの説明を聞く顔つき、もうベテランの風格を感じました。


はぁ〜ぁ
今年も終わっちゃったね...(^^;;
F-1の記事は読まない、とか言われたりもしましたが、
終わったら終わったで、ストーブリーグを追うぞぉー!
(^O^)/
posted by Ken at 02:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

2009 F-1 アブダビGP 予選

2009AbQ_W.jpg
予選終了時の順位です。
コバライネンはギアボックス交換で5グリッド降格スタートです。


始まりました、2009年F-1最終戦アブダビGP。
突貫工事で完成したと言われてもしょうがない、
ヤス・マリーナサーキットでの開催ですが、さすが石油成金の国。
綺麗で豪華です。(^^)

もうタイトル争いは終結し、来年度に向けた動きが活発化して、
レースは面白くないんじゃ?...

間違いです。

このコースとレース環境にクセがありそうなのです。

まずコース。
俄然、注目はピット出口。

通常ピットレーンは速度制限がかかります。
その規制解除後にトンネルを通ってコースに戻るのです。
つまり、ピット後、タイヤも暖まってない状態でトンネルを全開。
それもカーブを描いているので、スピンでもしようものならば...
これで今年三つ目のトンネルがあるコース。見物です。


レース開催は現地の夕方。ゴールは夜になるでしょう。
とても綺麗なシーンとなるはず...

ですが、現地は海沿いとはいえ、元々乾燥帯、砂漠の側。
10度以上の温度差が予想されます。
レース中のタイヤ選択が難しくなるよなぁ...

『レース中のタイヤ選択』ってことはピットイン必死だよなぁ...

てことはあのトンネル...


ほら、少しは面白くなったでしょ?(^^;;


このあと、日本時間の22時スタートです。
今季最終戦、見逃さないぞっ!
posted by Ken at 10:03| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

2009 F-1 ブラジルGP決勝 & more

2009Bufinal.jpg

いやぁ〜、私的には見応えのあるレースでした。
予選、スタート直後のブラジル名物『波乱』もありましたし、
決勝の中盤・後半は白熱したレースでした。

白熱した原因は二人。
トヨタのグロッグの代理、小林可夢偉と、
ワールドチャンピオンのかかったバトンです。


可夢偉は良かったねぇ〜
今までの日本人ドライバーにはない荒々しさ(荒さではない)がいい!
そりゃ注目されるわ的なレースで、来年のシート獲得が期待されます。


もう一人、バトンは見事、ドライバーズタイトルを獲得しました!
おめでとう、バトン。

シーズン後半の覇気のなさが非難の対象になっていましたが、
ブラジルでは、14番手から怒濤の追い上げを見せてくれました。
日本勢の中嶋、可夢偉とのバトルは最高でしたね。
この調子で来年も頑張って欲しいものです。


そして、そのバトンのチーム、ブラウンGP・F1チームも
コンストラクターズタイトルで優勝!
創設初年度での優勝という奇跡を成し遂げました。
#ホンダの皆さん、つくづく残念です!


さぁ2009年のF-1サーカスは次戦が最終戦、アブダビGP。
初開催で全くの資料なし!(- -;;
一つ言えるのは国を挙げての成金開催の様相があります。(^^;;

スタート時間も初の夕方。
西日がドライバー達にどのように作用するか、気にかかります。

このアブダビGPは11月1日、日本時間の22時スタートです!
posted by Ken at 09:59| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

2009 F-1 ブラジルGP 予選

必ず何かあるブラジル。
看板が落ちるわ、関係者が強盗に会うわ、コース上に川ができるわ...
#今年も後者二つは起きてしまいましたが...(^^;;

2009BuQ_W.jpg


約半分近くのドライバーがまともに走っていない予選
今回の予選の感想ですね。
雨→それに伴うクラッシュ→赤旗→解除と共に大渋滞
最後のQ3以外はすべてこの悪循環でした。

ワールドチャンピオンがかかった三人のドライバー、
 レッドブルのベッテル...Q1突破もできず。
 ブラウンのバトン.......Q2で沈む。
 ブラウンのバリチェロ...ポールポジション!
完全に明暗を分けましたね。
最終戦までもつれ込みそうな雰囲気ですが、
とりあえず今日の決勝は目が離せません!


ブラジルGP決勝は日本時間の10/19の深夜1時スタートです!!
posted by Ken at 09:48| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

2009 F-1 日本GP決勝

2009Jfinal.jpg

長い間観ることのできなかった、
様々な戦略が非常にわかりやすい形で楽しめたレースでした。

特に後半のトヨタ:トゥルーリとマクラーレン:ハミルトンの攻防。
今年最高のピット戦略でトヨタが逆転に成功しましたね。


最年少F-1パイロット、
アルグエルスアリのクラッシュは心配でしたが、
その後の無線とコックピットから立ち上がったときにホッとしました。
300Kmオーバーで無事なんだから、すごいよねぇ〜。
#保険会社『ING』の看板が木っ端みじんになりましたが、
#あまりにも見事な粉々感で爽快でした。
(^^;;



さぁ次戦は10月18日、南半球ブラジルです。
日本からは地球の裏側にあたるので、日本時間深夜1時スタートです。
#私の中では『寝不足GP』...(- -;;
posted by Ken at 17:40| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009 F-1 日本GP 予選

始めにフジテレビの皆様、
間抜けな地上波での中継、ありがとうございました。

あんな中継はいりません。

まさにF-1界も抗議するかのように、放送終了直前のクラッシュ。
あれだけ生放送と告知しておきながら、
番組内でも『生中継』と『生放送』を紛らわしく使い分け、
最後があれなら、
深夜にちゃんと放送してくれ方がどんなにいいことか!

日本でのF-1開催主催者として、あまりにも無責任だと思いました。




ま、阿呆の話はここまで!(きっぱり)

2009JQ_W.jpg


で、決勝でのスタート順は...

1 ベッテル
2 トゥルーリ
3 ハミルトン
4 ハイドフェルド
5 ライコネン
6 コバライネン
7 ロズベルグ
8 クビサ
9 スーティル
10 バリチェロ
11 アルグエルスアリ
12 バトン
13 フィジケラ
14 ブエミ
15 中嶋一貴
16 グロージャン
17 アロンソ
18 リウッツィ
19 グロック
20 ウェーバー

全く順位が違うでしょ?
理由は...

・スーティル、バリチェッロ、バトン、アロンソは
 黄旗提示区間で減速しなかったことから5グリッド降格のペナルティ

・ブエミは予選中のクラッシュで他車を妨害し、
 危険にさらしたため5グリッド降格のペナルティ

・リウッツィはギアボックス交換で5グリッド降格のペナルティ
 しかし2台がピットレーンスタートのため、18番グリッド

・グロックおよびウェーバーはシャーシ交換を含む
 修復作業を行なっており、燃料搭載量の制限が適用されない


とまぁメチャメチャなペナルティ合戦となっています。
予選はこれからスポルトあたりでもやるのでしょうね。<CX


ささっ、俄然目が離せなくなった日本GP決勝。
この後14時からの、CX自称生放送だそうです。
その後はずらせないケイバ番組...どうするCX!?
(- -)



決勝スタート順が正式発表されました。
posted by Ken at 00:07| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

2009 F-1 シンガポールGP決勝

2009Sfinal.jpg

結局ポール・トゥ・ウィンでした。
間違いなくマシンの耐久性が問われる激しく荒れたレースでした。
高速なんだけど、コーナーは1速まで落とす場所があるものだから、
ブレーキには非常に深刻なダメージを及ぼします。

ブレーキというのはマシンのスピードを落とすもの。
でも厳密には、
マシンの運動エネルギーをブレーキパッドとディスクの摩擦によって
熱エネルギーに変換するという構造になっています。

ですから熱エネルギー変換後、素早く放熱しないといけません。
その冷却が間に合わないのがシンガポール。

コーナー前、車輪から黒煙が吹き出てる光景がよくありました。
ああなると壊れる前兆となるのですが、
放熱ができない状況でブレーキパッドが過剰に削られる現象です。

レッドブルのウェーバーのリタイヤがまさにそれでした。
ブレーキが全く効かなくなり、
コントロール不能でクラッシュしたのです。

ほんと、きついレースでした。
そんな中のハミルトンは見事ですね。(^^)
#フェラーリは非常に残念でしたが...(- -;;


さて次戦は待望の鈴鹿、日本GPです。
10月4日の14時スタート!
いきたい....(;_;)
posted by Ken at 03:06| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

2009 F-1 シンガポールGP 予選

唯一のナイトレース。
ヨーロッパの視聴率を考えた、
放映権を持つFOMあたりのワガママで夜の開催なんだよね。
照明などによる二酸化炭素排出量などはどんなものなんだろうか?
主管団体のFIAは環境重視路線を表明しているのにねぇ〜。

#でも人口光でのTV中継はハイビジョンだとメチャメチャきれい!(^^)

さて予選結果です。
2009SQ_W.jpg

この予選結果は、決勝のスタート順に修正済みです。
10番手スタートのバリチェロが予選5位から5グリッド降格です。
これはギアボックス交換のペナルティを受けたものです。

さて重要なのはスタート時の重量。
軽い順で並べると上位は以下の通りです。

ハイドフェルド BMW        7番手スタート
ベッテル    レッドブル      2番手スタート
ウエーバー   レッドブル      4番手スタート
バリチェロ   ブラウン       10番手スタート
リウッツィ   フォース・インディア 20番手スタート
ロズベルグ   ウイリアムズ     3番手スタート
アロンソ    ルノー        5番手スタート
ハミルトン   マクラーレン     1番手スタート
グロック    トヨタ        6番手スタート
クビサ     BMW        8番手スタート
コバライネン  マクラーレン     9番手スタート

下位スタートのドライバーはリウッツィを除いて、
一番軽いハイドフェルドより28〜43Kgも多く燃料を積んでいます。
#リウッツィは何を考えてるのか、わかんないなぁ...(^^;


さて、全17戦中14戦目となるシンガポールGP。
前回のイタリアGP決勝レポート時に、
ドライバーとコンストラクター、二つのポイントを掲載しました。

このようなチャンピオンポイントも大事なのですが、
今後のレースに欠かせないチェックポイントがあります。
エンジンの使用台数です。


現在のF-1のレギュレーションでは、
年間を通して8台のエンジンしか使用できません。
9台目以降はペナルティーの対象(グリッド降格)となります。

FIAが発表している現時点でのエンジン使用台数は以下の通りです。

バトン      ブラウン   7
バリチェロ    ブラウン   7
ベッテル     レッドブル  8
ウェーバー    レッドブル  7
ライコネン    フェラーリ  6
ロズベルグ    ウィリアムズ 7
ハミルトン    マクラーレン 7
トゥルーリ    トヨタ    7
コバライネン   マクラーレン 7
アロンソ     ルノー    6
グロック     トヨタ    7
ハイドフェルド  BMW     7
フィジケラ    フェラーリ  6
クビサ      BMW     7
スーティル    フォース・インディア 7
ブエミ      トロ・ロッソ 6
アルグエルスアリ トロ・ロッソ 6
中嶋一貴     ウィリアムズ 7
グロージャン   ルノー    6
リウッツィ    フォース・インディア 7

現在のドライバーズポイント順で並べてあります。
上位四人、特にベッテルはエンジン台数は瀬戸際です。
今回のシンガポールでエンジンブローでもしたら、
次戦からはすぐペナルティーとなります。

こう観ると、フェラーリエンジンの耐久性の高さが目立ちますね。



さて、シンガポールGP決勝は日本時間の21時スタートです。
中嶋一貴...意地を見せて欲しいなぁ....(^O^)/
posted by Ken at 11:31| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

2009 F-1 イタリアGP決勝

2009Itfinal.jpg

ブラウンGP、会心のレース!
策士ロス・ブラウンの計算通りの勝利、と言ってもいいでしょう。


ハミルトン、焦ったなぁ...やはり若いのかなぁ...
でも強い・速いというのは変わらない。
今後も目の離せない現ワールドチャンピオンです。



さて、ヨーロッパラウンドも終わり、残り四戦。
この後、アジアに戻ってくるF-1サーカスですが、
そろそろ総合ポイントが気になってきました。
現段階でのポイントをまとめておきます。

まずドライバーズポイント
DRIVER_.jpg


続いてコンストラクターズポイント
CONSTRUCTOR_.jpg


さぁ次戦は、昨年の結果がここにきて揉めだしてきたシンガポールGP。
9月27日の日本時間21時スタート。
ナイトレースです。

それまでにルノーのクラッシュゲートは解決できるのか?
posted by Ken at 01:36| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

2009 F-1 イタリアGP 予選(更新)

超高速サーキットと呼ばれるモンツァ、イタリアGP。

2009ItQ_W.jpg


いつも掲載してますが、
チーム名にはエンジンサプライヤー(エンジン提供元)も書いています。
例えば中嶋一貴のいるウィリアムズは『ウィリアムズ・トヨタ』。
チーム名の後がエンジンサプライヤーです。

そこで今回の予選。
上位チームをご覧下さい。Q3(予選3)の残った上位10チーム中、
メルセデスエンジンを積んだ全チームが残りました。
それもトップ7台中6台。

ブラウンGPは今年のF-1の牽引役。
マクラーレンは当然です。
フォース・インディアは前回のベルギーで証明したとおり、
空力も完成度が非常に高くなってますね。
ラッキーじゃありません。

空力的には成熟している3チームがこれだけの成績を残すと、
エンジンの良さに自然と注目が集まります。

現にレッドブルは、今回の予選結果を注視しているのを認めています。


さてベルギーで二位、
鳴り物入りでフェラーリ入りしたフィジケラは14位。
パドエル以上で、チームも一安心でしょう。(^^;;

その代わりにフォース・インディア入りしたリウッツィ、
やっとレースの出来るマシンに乗ることが出来ました。
タイミング的に彼はラッキーですね。(^^)


トヨタ、ウィリアムズ...
コメントしようないなぁ、私的には...(- -)
しっかりしてください!


それではスタート時の重量について...
際だつのは四番手のコバライネン。重すぎます。(^^;;
ワンストップも可能かも...

やはり、トラブルとかなければ、
タイヤ勝負になってくるかも知れません。


ヨーロッパラウンド最後のイタリアGP。
決勝は日本時間21時にスタートです。
イタリア人ドライバーが増えて、非常に盛り上がってるモンツァ。
ティフォシの歓喜を期待している私ですが、
さて、どなることやら...(^^)
posted by Ken at 10:57| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

フェラーリ:マッサの後任、正式決定!

20090904-00000001-tpnp-moto-view-000.jpg
Yahoo!の記事より


ハンガリーGPでのアクシデントにより、
欠場を余儀なくされたフェラーリのフェリッペ・マッサ。

その後、フェラーリは
テスト・ドライバーのルカ・パドエルを起用し、二戦、戦ったが、
パドエルは、(非常に残念ながら)惨憺たる結果しか残せなかった。
次戦、フェラーリのホームゲームとなるイタリアGPでは、
パドエルの更迭は間違いない状況だった。

結局、フェラーリは前回のベルギーGPで二位に入った、
フォースインディアのジャン・カルロ・フィジケラを起用すると発表!
2009年、残りのゲームはすべてフィジケラでいき、
2010年からはフェラーリのリザーブドライバーとして、
フィジケラを採用することも併せて発表した。


ずっと前から、
 イタリア人なら赤い車に乗ることに深い意義を感じるはずだ
と言い続けてきたフィジケラの夢が叶ったわけです。

年齢的にもこれがラストチャンスでしょう。
夢の赤い車、乗りこなしてくれるよう祈ってます。(-人-)

#最後は祈ってばっかりだ...(_ _;;
posted by Ken at 03:41| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

2009 F-1 ベルギーGP決勝

やはり荒れましたね。(^^;

2009Befinal.jpg


バトン以下四台は多重クラッシュです。

スタートから1コーナーでも荒れました。
バリチェロがストップ。
ライコネンもコースオフ。でも二位復帰はすごい。(^^)
ライコネン、後は自力での優勝と言ってもいいでしょうね。

天晴れはフィジケラ。
フォース・インディアの喜びようが目に浮かびます。
#まるで民主党の様? (^^;;


今回は荒れ方を見ていただきたくて、
スタート順のグリッドも載せました。
トゥルーリは運がないかも...バトン同様....(- -;


さて、次戦は9/13。
ヨーロッパラウンド最後のイタリアGP、モンツァです。
熱狂的なフェラーリファン『ティフォシ』の視線が痛いだろうなぁ...
パドエル....出られるのか?(爆)
posted by Ken at 23:32| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

2009 F-1 ベルギーGP 予選(更新)

公式タイムに、スタート時の重量を追加でのせました。
併せてコメントも更新しています。

2009.BeQ_W.jpg

フォースインディアは空力パーツの変更で
調子がいいのは知ってましたが、これはすごいね!

チームの資金難が心配され、
まるで昨年のスーパーアグリのような雰囲気が流れてますが、
空力アップデートだけに重点を置いていたのかも知れません。
これで優勝でもしたら、一番資金が少ないチームの優勝かも...(^^)


BMWザウバーは撤退発表後の花火モードのよう...(^^;;

バトンの陥落ぶりも止まらないのか...それとも作戦か?
11位以下の重量はチームからの申請重量なので、
予選の重量とは違いますので誤解のないように。(_ _)


スパウェザーはあるのか...
天気だけでなく、気温によってはタイヤ選択も要チェック!
ハミルトンから下のドライバー達は、ワンストップも可能です。
調子がいいタイヤなら、それで出来るだけロング走行といけるかも。



見どころ満載のスパ、ベルギーGP。
本日、21時スタートです。

地上波は総選挙速報後...夜中やし...(- -)
ほとんどアメリカ・カナダ・ブラジルGPの中継並み...
posted by Ken at 22:56| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルギーGP速報

フォースインディアのフィジケラがトップ!
まじかぃ....(- -)


詳細は後ほど...
posted by Ken at 22:31| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

2009 F-1 ヨーロッパGP決勝

2009Eufinal.jpg

5年ぶりのバリチェロ優勝らしい。
今シーズン始めには文句たらたらで
 「チームは優勝させてくれない」
とか言っていたが、これで静かになるのでしょうか...(^^;;
とりあえず、良かったです。

前戦、ハンガリーGPではバリチェロに責任はないものの、
彼のマシンからはずれ飛んだパーツで、
フェリペ・マッサが欠場となったわけですが、
今回のバリチェロのヘルメットには次のような文字がありました。
 Felipe - see you on track soon!
まさにマッサに捧げる優勝でした。

そうそう、バリチェロ、ヘルメットと言えば...
彼はAraiの日本製ヘルメットを使ってます。(^^)


マクラーレンは本物ですね。
今回のヨーロッパGP、ハミルトンが乗っていた車は
ショート・ホイールベース(前輪と後輪の長さが短い)の新型、
コバライネンは今までの型でした。
しかし、それでも二台とも差がなく速かった、と言っていいでしょう。

ライコネンも見事な三位ですね。
マッサ代理でパドエルが頑張ってはいますが、
正直、計算できない走りなので、
ライコネン1人で屋台骨をささえなければいけません。
そういう中の貴重な表彰台でした。(^^)


中嶋...また不運の臭いプンプン...どうしたもんかねぇ...
何とも言えんな...


F-1サーカス、次戦はベルギーGP。
伝説のスパ・フランコルシャンですよぉ!!
今年もオー・ルージュを拝める...(^人^)
来週、8/30の日本時間21時に決勝スタートです。
総選挙の夜にベルギー...いーーーーねっ!(^O^)/
posted by Ken at 01:27| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

2009 F-1 ヨーロッパGP 予選

地元のアロンソ、出走停止か?
マッサの代わりにミハエルが出るか?
と、話題が欠かなかったF-1の夏休み。
結局、アロンソも走ってるし、
ミハエルではなくパドエルが久々に登場しています。


さて、スペインのバレンシア市街地サーキットが利用されて二年目。
道路と橋の連結部の凸凹がシビアにタイヤに影響するコース。
予選の結果です。
2009EuQ_W.jpg

中嶋、トラブルでQ1でノックアウトとなりました。
フリー走行でめちゃめちゃ調子が良さそうだっただけに、
非常に残念な結果です。


マッサの代走、フェラーリのテストドライバーである
ルカ・パドエルが出走していますが、
こちらも残念な結果となっています。


それにしても、調子が出てきましたね、マクラーレン。
KERS搭載チームに、レッドブル・ブラウンの二チームが
どのように立ち向かうか...

非常に見どころのあるヨーロッパGP決勝は、
日本時間の本日21時スタートです!
posted by Ken at 04:44| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

次のF-1に向けて...

次回のヨーロッパGP、
そして来年のF-1サーカスに向けて二つの大きなニュースがありました。



前回ハンガリーGP予選で重体となったフェラーリのマッサは
確実に回復しており、左目の視力にも問題はないとのこと。
現在は病院内を自力歩行しているそうです。
もう大丈夫そうですね。

ですが、その身体でF-1というのは甘い話。
間違いなくヨーロッパGPは絶望視され、
代替ドライバーの噂で持ちきりでしたが、
その噂に昨日、終止符が打たれました。

マッサの代替ドライバーは...

ミハエル・シューマッハ!

ぉぃぉぃ...マジで?...ほんとに?!

うれしいじゃないか!

一番喜ぶのはマクラーレンのハミルトンでしょうね。
史上最年少世界王者は、間違いなくミハエルに憧れた世代。
彼と同じスターティンググリッドに並ぶなんて、夢のようでしょう。

二番目に私のような往年のフェラーリファン。
いくら盛り返し始めたとはいえ、
今年のフェラーリの有様にはがっかりどころか、
目を背けたくなるばかりでしたから、
うまくいく保障はないかも知れませんが、
ミハエルの復活は希望の光のようにも見えます。

がんばれ、同級生!f(^^;



さて来年のF-1界から1チーム、いなくなることも発表されました。
BMWザウバーF1チームの来年からの撤退発表です。

予想は今年初め、ホンダ撤退の頃からありました。
あまり動揺はありませんが、
プライベートチームだったザウバーが好きだった私には
悲しいニュースとしか言えません。

#これを機にピーター・ザウバー氏のプライベートチームとして、
#また復活してくれないかなぁ...

下の写真は、BMWザウバーが一番強く、一番洗練された頃の車体です。
101937.jpg
posted by Ken at 10:52| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

2009 F-1 ハンガリーGP決勝

まず一つ訂正...
前の記事『マッサ』について...
 路面にはブレーキ痕が残っていて、
 本能的な対応だったかも知れませんが、
 ある程度の意識はあったことがわかります。
と書きましたが、
マッサの公式映像を確認したところ、
 トラクションは切れてない(アクセル踏みっぱなし)
 ブレーキも踏みっぱなし
という状況で、診断にもあった脳しんとうで、
意識を失っていた可能性があります。
訂正します。...m(_ _)m...


さて本題

2009Hufinal.jpg

見事なハミルトン@マクラーレンの復活です!
いいマシンを与えれば、それにちゃんと答えられる。
ワールドチャンピオン必須の資質です。おめでとう!!

マッサに勝利を届けたいライコネン@フェラーリ。
マシンパフォーマンスの差が出たように思えます。
今年のマシンの開発を打ち切ったフェラーリですが、頑張って欲しい!
注)ライコネンはスタート時の他のマシンへの接触で、
  審議対象になっています。

#それにしてもちょー久々、今年初めての1・2です。(^^)

あとはアロンソ@ルノー。
リタイヤとはいえ、マシンは結構仕上がっています。
あとはチーム全体で強かった時期を思い出すことが出来れば、
1・2・3で古豪復活も可能だと思います。


さてさて...
マッサも今シーズンは無理でも、大丈夫そうなのでホッとしています。
F-1サーカスは長期夏休みに入ります。
#前回の休みはゴールデンウィークだったのか!?

次回はスペイン、バレンシアの市街地コースで行われるヨーロッパGP。
8月23日、日本時間の21時スタートです。
#これで休める...f(^^;;


レース後の色々...(日本時間7/27早朝時点)
posted by Ken at 00:21| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

マッサ

衝撃的な写真のリンクがあります。
ご注意下さい。



フェラーリのフェリペ・マッサの事故。
F-1好きな方には、
2007年のカナダGPであったクビサの事故以来の衝撃です。
事故の形状としては、1999年のイギリスGPのミハエル・シューマッハ。
あれに非常に似て、タイヤバリアに突っ込んでいます。


マッサは予選二回目の終了間際、ターン3通過後スローダウン、
ターン4のエイペックスの内側からタイヤバリアに衝突しました。

真っ直ぐタイヤバリヤに突っ込んだマッサですが、
路面にはブレーキ痕が残っていて(画像1)、
本能的な対応だったかも知れませんが、
ある程度の意識はあったことがわかります。


タイヤバリアにだいぶ深く食い込んでいたマシンですが、
車体の引き出しより早くメディカルスタッフにより救出されました。

この時点で意識もあり、顔を除いて負傷は見つからなかったそうです。
それは車体の損傷が思ったより少ない事からも分かります。(画像2)
ミハエル・シューマッハの右足骨折時よりも、
車体は頑丈になってるんですね。


さて『顔を除いて』と書きましたが、
マッサ愛用のシューベルト社製ヘルメット、
バイザーから本体にかけて、左前部が破壊されています。
このバイザーの、視線に繋がるクリア部分の端から、
ヘルメット本体接続部分にいたるまで、
何かにえぐり取られたひどい損傷が残っています。

で、そのバイザーのクリア部分を壊したときに、
マッサの左まぶたに当たって、左目が開かない状況になっています。
(画像3)


直前にブラウンGPの同郷バリチェロのマシンから落ちたパーツが、
マッサのヘルメットに当たり、今回の事故になったようです。
パーツは車体リアにある重さ800gのスプリングだと報道されています。
ブラウンGPはバトンの車からも同じ部品を念のため、交替しています。


バリチェロは自分の予選終了後、すぐにメディカルセンターに行って、
マッサと面会しましたが、
 意識はあったが手足が震えている状態で、医者によって眠らされた
とコメントしています。

その後ヘリで病院に運ばれ、フェラーリの発表によると
 額に裂傷
 脳しんとうを起こしている
 頭蓋骨損傷
ということで緊急手術を受けました。
手術は成功、現在は集中治療室で経過観察されています。

もちろんハンガリーGPは欠場。
その後の報道では、脳内に出血が見られ、
検査の結果次第では今後のレース欠場もありえるそうです。



画像引用元
画像1・2 GPUpdate.net(http://f1.gpupdate.net/ja/
画像3   La Gazzetta dello Sport(http://www.gazzetta.it/)

画像3の引用元、イタリアのスポーツ紙ですが、
今回の事故のリプレイなど一連の画像を見ることができます。
ここをクリック
posted by Ken at 11:16| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009 F-1 ハンガリーGP 予選

2009HuQ_W.jpg

F-1の下のカテゴリーで、
他車のはずれたタイヤがあたり、死亡したドライバーがいました。
今回のハンガリーGP予選、同様の事故が起こってしまいました。

予選二回目、ブラウンGPのバリチェロの車から落ちた
サスペンションのスプリングのような部品が
フェラーリのマッサの頭部にあたり、
ブレーキは踏んでいたものの、ハンドルをきりもせずに
タイヤバリヤに突っ込んできました。
アイルトン・セナの事故を思い出すような事故でした。

マッサはヘリで病院に運ばれ、左目負傷と頭蓋骨の負傷で手術、
無事成功して集中治療室に移りました。
事故後の意識もはっきりあったようなので、
とりあえずは心配はないようです。

フェラーリからの公式発表では、マッサは決勝を欠場します。


あまりにも衝撃的で、予選の中身は重視してません。
注目チームも予想通り上位に食い込んでいますし、
トロ・ロッソのシーズン途中の更迭劇で今回より参加の
アルグエルスアリも予想通りのタイムですし...。

ハンガリーGP決勝は、この後、日本時間の21時スタートです。
posted by Ken at 03:55| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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