2009年09月28日

2009 F-1 シンガポールGP決勝

2009Sfinal.jpg

結局ポール・トゥ・ウィンでした。
間違いなくマシンの耐久性が問われる激しく荒れたレースでした。
高速なんだけど、コーナーは1速まで落とす場所があるものだから、
ブレーキには非常に深刻なダメージを及ぼします。

ブレーキというのはマシンのスピードを落とすもの。
でも厳密には、
マシンの運動エネルギーをブレーキパッドとディスクの摩擦によって
熱エネルギーに変換するという構造になっています。

ですから熱エネルギー変換後、素早く放熱しないといけません。
その冷却が間に合わないのがシンガポール。

コーナー前、車輪から黒煙が吹き出てる光景がよくありました。
ああなると壊れる前兆となるのですが、
放熱ができない状況でブレーキパッドが過剰に削られる現象です。

レッドブルのウェーバーのリタイヤがまさにそれでした。
ブレーキが全く効かなくなり、
コントロール不能でクラッシュしたのです。

ほんと、きついレースでした。
そんな中のハミルトンは見事ですね。(^^)
#フェラーリは非常に残念でしたが...(- -;;


さて次戦は待望の鈴鹿、日本GPです。
10月4日の14時スタート!
いきたい....(;_;)
posted by Ken at 03:06| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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