2007年10月27日

『死』に接する機会

10月に入って、私の身の回りで訃報が絶えない。


当たり前だけど、

みんな、周りに何らかの影響を与えてる人たち。

みんな、周りの反響がもの凄く大きい人たち。


そして、よくよく考えると、

みんな、作品や結果を残している人たちでもあった。


周囲の方々もそれぞれのブログなどで故人を語っている。

さみしい・かなしい・ざんねん
むねん・どうして...
ごめいふくを.......

もう言葉が出尽くしたかも...


でも、それを遙かに超える深い悲しみでいっぱいです。




今度、酒を飲むときは、

思い出を肴としよう。


彼らの心残りが、

明日への希望となることを祈りながら...
posted by Ken at 13:48| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

2007年F-1最終戦 ブラジルGP 決勝 速報!

キミ・ライコネン、おめでとう!
初のドライバーズ・ワールド・チャンピオン!!


2007 Brasil_F.jpg

最後まで目の離せないレースが最終戦で観ることができる。
ファンにとってはなまらたまらない日となりました。
ハミルトンの順位によって、ドライバーズポイントが変わる展開。
エキサイティングでしたねぇ〜。

今回のライコネンのワールド・チャンピオン獲得について、
一つ、はっきりと言えることがあります。
それは他の二人にはなくて、ライコネンにはあったもの。
フェラーリの戦略』です。

マクラーレンドライバー同士の戦いとなっている
アロンソとハミルトン。
F-1を統括するFIAから監視員がついている状況の中、
マクラーレンにはドライバーに任す方法しかなく、
そこに隙を見つけたフェラーリは
作戦を立てやすくなったのは間違いないはずです。

よく言われるF-1の新しい世代。
まさに、
 今年が本格的な幕開けとなった
と言っても過言ではないでしょう!

これで安心して眠れる...(^^)
posted by Ken at 02:37| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 F-1最終戦 ブラジルGP...

とうとう最終戦
ドライバーズタイトルが未だ決まっていないまま。
その可能性があるのが三人。その上、若い。

確かに現チャンピオンのアロンソは26歳とはいえ、
二年連続ドライバーズタイトルを獲得している。
でも若い。確実性がない。

完璧な印象を受けていたハミルトン。
ルーキー初。黒人初。
初物づくしのチャンピオン誕生の期待が高まる中、
日本GPからその安定性に黄色信号が灯り続けている。

無冠のライコネン。
フェラーリ所属ということを除いても、
個人的には一番チャンピオンになる速さを持っていると思う。
でも、彼も若いのよ。

この三人とも、メンタルの弱さを感じる。
特にマクラーレン所属の二人の、
ここ数戦の結果はまさにその表れ、と言ってもいいだろう。


今、まさにドライバーズチャンピオンに向けて、
過酷な戦いが行われている。
45周目。まだわからない...
posted by Ken at 02:02| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

2007 F-1 上海GP 決勝

やったね!わーい(嬉しい顔)

2007 F-1 Chinese GP.jpg

最近のハミルトンの動きがあまりお気に召さない私...f(^^;;
もちろん、FIAの動きもですが。(これはきっぱり)
#しつこいようですが、富士は論外!

これで俄然ドライバーズタイトル争いが面白くなりました。
もちろんハミルトン有利なのは変わりませんが、
ここの所、伝わってくる彼のお利口さんからの変貌コメントと、
それに伴うかのように増えてきたミス。
期待せずにはいられないでしょう!

さぁ最終戦はブラジル!
コース内もコース外もトラブルの多いブラジル!
雨降ったらとんでもないことになっちゃうしねぇ〜。
夜中でも、もちろん観るぜよ!!

つづき
posted by Ken at 22:54| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

2007 F-1 日本GP

今更ではありますが、はっきりしていること...

雨のレースは何があっても文句なし!

これだけです。(^^;;

ただ、
フェラーリへのFIAからのお達し(スタート時のタイヤ指定)
届いてなかった事だけは新たな問題を提起した部分だと思います。
FIAもFIAだし、フェラーリもフェラーリ、という感じではありますが、
次回よりE-mailだけでなく、文書でも出されるそうなので、
次からはないでしょう。


一番の問題点は富士スピードウェイの対応。
もう何を言っても・やっても無意味なほど、
ひどい対応と言わざる終えないでしょうね。

仮設スタンドの客からの苦情で返金の話がありましたが、
それも氷山の一角。

袋小路になるように設定して、選択肢のない入退場。
#リンク先には書かれてないのですが、
#決勝当日は駐車場にはたくさんのバスが止まっているのに、
#全く来ない、という怪現象が起きたそうな...(- -)

当初から、この時期の富士の
不安定な天候が指摘されていたにもかかわらず、
お粗末どころか、最悪なシステムを運用してしまった事は、
日本のF-1サポートに泥を塗った
と言われてもしょうがないと思います。

親会社も含め、考えてくださいな。
ほんと、がっかりです。
posted by Ken at 20:07| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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